静岡市葵区まとめ:追悼のつどいで戦争の犠牲者を悼む
本日、静岡市葵区の静岡平和資料センターで「追悼のつどい」が開催されました。80年前の6月19日夜に起きた静岡空襲で命を落とした約2千人を悼み、戦争体験者や参加者が黙禱し、犠牲者に祈りを捧げました。
この追悼のつどいは、第二次世界大戦で日本人だけでも300万人以上が犠牲になったとされる中、特に静岡空襲で命を落とした方々を悼むものです。体験者である大村越子さんは、当時女学校1年生だったことを語り、「隣家の同級生と山へ夢中で逃げました」という言葉が今も目に焼き付いて離れないと述べました。
戦争は絶対にしてはいけないという強いメッセージを発信し、平和への願いを語った大村越子さんの体験談は、若い人たちには特に重要な教訓です。静岡市葵区の住民の皆さんも、この機会に戦争について考える時間を持つことをお勧めします。
主催した静岡平和資料館をつくる会の浅見幸也さんは、「戦争の体験を知らない世代にどう伝えるかが課題だ」と述べました。私たちは、過去の出来事から学び、平和な社会を構築する義務があります。
静岡市葵区で暮らす皆さんも、戦争について考える機会を持つことで、より深く平和について理解し、次世代に伝えていくことが大切です。


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