静岡市葵区まとめ:井川小中学校の極小規模校の子どもたちの一日を追う
静岡県 静岡市葵区に位置する井川小中学校は、全校児童がたった4人という県内で最小規模の小中一貫校です。中山間地にあり、極小規模校の子どもたちの一日を追うと、地域とのつながりや学びの姿勢が垣間見えます。
6月4日午前7時45分、井川小中学校では「井川学」の時間が始まりました。全校児童4人と担任らはバスに乗って約17キロ離れた養魚場「あまごの里」に向かいました。ここで、井川漁協の長嶋喜久明組合長らが出迎えてくれます。
施設では名物のアマゴを卵から稚魚にして育てています。3年遠藤律花さん(8)は塩焼きを頰張り「今まで食べた中で一番おいしい」と笑顔を見せました。この体験は、子どもたちが地域について学ぶ貴重な機会です。
静岡市葵区の井川小中学校では、このような地元とのつながりを大切にした教育が行われています。極小規模校だからこそできる密接な関係や体験は、子どもたちの成長に大きな影響を与えることでしょう。
静岡市葵区の住民の皆さんには、地元の学校が地域と連携して学びを深めていることを知っていただき、地元愛を育む機会として捉えていただければと思います。


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