静岡ホビーショーで新たな商機を探る

静岡市葵区

静岡市葵区まとめ:模型文化と連動した新商品で静岡茶をPR!?

先日、静岡県 静岡市駿河区で開催された「第63回静岡ホビーショー」は、国内外から約7万人もの来場者を集めました。模型業界の一大イベントに、業界以外の事業者も工夫を凝らして参加し、商機を生み出そうとしました。

中でも、静岡市葵区の小山園茶舗と企画会社ウージンアーズレコーズが共同で開発した新商品「緑茶野郎Tチーム」は大好評!プラモデルの箱風パッケージにミリタリー部隊のイラストを描き、新茶を内包したこの商品は、SNSでも話題になり、会期中に千個以上を売り上げました。

また、同市葵区の旅館油山苑は、模型愛好者専用の客室「ホビールーム」を開設し、宿泊客にプラモデルの製作体験を提供しています。地元食材を使った料理も堪能できるこの宿は、静岡市葵区の新たな観光スポットとして注目です。

一方で、宿泊需要は伸び悩みました。コロナ禍以降に導入された事前予約制が日帰りを増やした可能性もあります。関係者は、年間通じて集客する仕組みを構築し、消費促進を目指すとしています。

静岡市葵区の住民の皆さん!模型文化と連動した新商品や宿泊体験で、世界に誇る地場産業を地域経済の活性化に繋げていきませんか?

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