りんご病再来!清水区で感染者急増、予防を呼びかける

静岡市清水区

静岡市清水区まとめ:りんご病流行に注意!子どもがかかりやすいウイルス性の病気

静岡県で「りんご病」として知られる伝染性紅斑(でんせんせいこうはん)の流行が警報レベルに達しました。4月21日から27日までの1週間で、医療機関1か所あたりの患者数が2.07人となり、警報レベルの基準値2人を超えました。

りんご病は主に子どもがかかるウイルス性の病気です。頬や手足に特徴的な発疹が出ることから、この名前で呼ばれています。症状は、10日から20日の潜伏期間の後に頬に鮮やかな赤い発疹が現れ、続いて手や足にレース模様のような発疹が見られます。大人の場合は関節痛や頭痛が強く出ることもあります。

静岡市清水区にお住まいの方は特に注意が必要です。県は「今後さらに流行が広がる可能性も考えられる」として、体調が悪いときは人が集まる場所を避け、人混みでのマスク着用や換気、こまめな手洗いなどの予防を呼びかけています。

静岡市清水区の保護者は、子どもの体調に注意し、りんご病の症状を知っておくことが大切です。万が一、子どもが発疹や熱などを訴えた場合は早めに医療機関を受診するようにしてください。

静岡県では過去の流行で6月から7月にかけて患者が増える傾向があります。4月21日から27日までの1週間の患者の年齢は5歳以下が約60%、6~9歳が約30%でした。静岡市清水区の小学生や幼稚園児は特に注意してください。

りんご病は予防が大切です。体調が悪いときは人が集まる場所を避け、人混みでのマスク着用や換気、こまめな手洗いなどを心がけてください。

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