「清水区民の備えは万全?!地元スーパーで備蓄米争奪戦」

静岡市清水区

静岡市清水区まとめ:備蓄米販売で行列、ブランド米の生育も順調に進む

静岡県内では、コメの価格高騰が続く中、6月13日から大手スーパーが備蓄米の販売を始めた。富士市内のスーパーマーケット「バロー」では、朝7時半過ぎから行列ができ、午前8時から整理券を受け取った。450袋が用意され、整理券の配布は開店から10分ほどで終了した。

価格は5キロで税込み2160円と買い求めやすく、静岡県内のスーパーでは「ヒバリヤ」や「マックスバリュ東海」も備蓄米を販売する予定だ。静岡市清水区の住民は、近くのスーパーで手に入るこの機会に備蓄米を購入してみてはいかがだろうか。

一方、沼津市では、ブランド米「するがの極」の稲の生育状況を調べた。JA職員や生産者も立ち合い、「苗を作る段階では気温が低かったが、今は順調」という結果だった。多くの人に新米を楽しんでほしいと期待を込める生産者もいる。

静岡市清水区でブランド米「するがの極」を購入したい方は、沼津市や近隣のスーパーを訪れてみてはいかがだろうか。

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