静岡市清水区まとめ:暑さを乗り切るための注意点と対策
8月5日、静岡県は高気圧に覆われ、静岡市中心部では37.6℃と今シーズン最高の気温を観測しました。静岡市清水区も38.1℃と猛暑日となりました。
このような暑い日には、海やプールで涼を求める人も多くいますが、専門家は「水の中の方が熱中症のリスクが高いこともある」と指摘します。水泳場では屋根がなく、猛暑日であると熱中症の危険性が高まります。
実際に、2025年6月には福島県で高校生10人が熱中症の疑いで病院に搬送されました。また、日本スポーツ振興センターがまとめた2023年度の小中高のプールでの熱中症による医療費などの給付件数では、「水泳中」の事案が全体の6割を超えていて、「プールサイド」よりも多くなっています。
水の中は、汗をかいても蒸発しにくく、体温調節が難しくなるため、熱中症のリスクが高まります。無重力状態で口渇感が出にくいこともあり、積極的に水を摂ることが大事です。
静岡県内では8月5日も熱中症の疑いで20人が病院に運ばれました。外出時、室内、水中、あらゆる場面での対策が求められます。
暑い日には、以下のような注意点と対策を心掛けましょう。
– 水分補給:積極的に水を摂り、体温調節を助ける。
– 適切な休憩:涼しい場所で休み、体を冷やす。
– 日焼け止め:外出時には日焼け止めを塗り、肌を守る。
静岡市清水区の住民は、暑い日が続く中でも、熱中症に注意し、適切な対策を取って過ごしましょう。


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