清水区の新茶、88万円の高級品を市長が試食!

静岡市清水区

静岡市清水区まとめ:新茶シーズン到来!高嶺の香が88万円で落札されました!

本格的な新茶シーズンを迎える前に、清水産の新茶「高嶺の香」が初取引で1キロ88万円の最高値で落札されました。静岡県静岡市の難波喬司 市長に贈呈されたこの新茶は、針のように細くとがり艶やかに仕上げられた逸品です。

「高嶺の香」は山で栽培されたお茶で、豊かな旨味と渋味が特徴です。和田長治商店の3代目・和田夏樹 社長が煎茶に仕立て上げたこの新茶を、市長も実際に振る舞われました。

「色がものすごく綺麗ですね。黄金色で旨味がまたすごくて」と市長は感動の様子でした。和田社長は、「昔ながらのお茶ですが、今の時代やニーズに合ったお茶をきっちり見極めて、静岡茶としてのブランディングを作っていくべきかなと思っております」と語りました。

「高嶺の香」は5月3日と4日の2日間、清水区で開かれる新茶フェスタで販売される予定です。新茶シーズン到来を祝して、静岡市清水区の皆さんもこの機会に美味しいお茶を堪能されてはいかがでしょうか?

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