東海大学の静岡キャンパスでサイバー攻撃発生、システム停止で授業や研究に影響

静岡市清水区

静岡市清水区まとめ:東海大学静岡キャンパスが不正アクセス被害に遭う

学校法人東海大学は18日、同法人のネットワーク内のサーバーなどが不正アクセスを受け、ランサムウエアに感染したと発表しました。静岡市清水区の静岡キャンパスを含む学内でメールシステムやファイル共有サービス等が影響を受けています。

この事件は、静岡県民にとって他人事ではありません。特に静岡市清水区に住む方々は、東海大学静岡キャンパスが身近な存在であるため、注意喚起の必要性を強く感じることでしょう。

ランサムウエアとは、コンピューターウイルスの一種で、感染した端末のデータを暗号化し、復号化するために「身代金」を要求してくるものです。被害に遭った東海大学は、速やかに対策を講じており、学内でのメールやファイル共有サービスの利用制限などを行っています。

静岡市清水区の住民の皆様も、日常生活で使用するパソコンやスマートフォン等のセキュリティー対策を再確認してみてください。例えば、OSやソフトウェアは最新の状態に保つこと、不審なメールや添付ファイルには触れないこと、強力なパスワードを使用することなどが挙げられます。

また、東海大学静岡キャンパス周辺で生活される方々も、同大の対策状況を注視し、万一の場合に備えましょう。

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