静岡市駿河区まとめ:作成した独自の記事
本日、7月6日は「しずこく安全の日」です。2年前、国道1号静清バイパスで起きた橋桁落下事故から6日が経過し、再発防止と風化防止を目的にした集会が駿河区のグランシップで開かれました。
この事故は2023年7月6日午前3時ごろに発生しました。架設工事中の橋桁が落下し、作業員2人が死亡、6人が重軽傷を負いました。原因は仮設の梁が架台から外れ、ボルトが破断したことでした。
この集会には国土交通省静岡国道事務所や工事関係者ら約100人が参加し、事故の概要を振り返り、社会に与えた影響を説明しました。椎野修所長は「事故から2年が経ち直接経験した職員、関係者が減ってきている。『事故を決して忘れない。二度と起こさない』という強い信念、決意を再確認する日としたい」とあいさつしました。
静岡市駿河区の住民の皆様は、改めてこの事故を思い出し、安全第一で工事が行われることを願うことでしょう。


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