静岡市駿河区で記録的暑さ!

静岡市駿河区

静岡市駿河区まとめ:酷暑が続く静岡県、静岡市駿河区で国内歴代2位タイの高さを観測

静岡県は6日、高気圧に覆われ各地で気温が上昇した。静岡市駿河区では午後0時5分と同2時27分に1940年の統計開始以降、最高となる41・4度を観測し、国内歴代2位タイの高さとなった。この日は県内各地で気温が高く、浜松市中央区や東伊豆町などでも観測史上最高を記録した。

静岡地方気象台によると、大陸側のチベット高気圧と海側の太平洋高気圧が重なる状態が続き、西風が愛知県境の山を越えて吹き下ろすフェーン現象も影響している。7日は前線や湿った空気の影響で曇りや雨になり、朝から夕方にかけては雷を伴うところがある見込み。

熱中症対策が重要視される中、県消防保安課のまとめでは6日夕までに28人が救急搬送された。死者や重症者はいなかったものの、国内で熱中症で亡くなる人は近年、年間1千人を超えている。2025年6月には国が職場での熱中症対策を罰則付きで義務化した。

静岡市駿河区の住民は特に注意が必要だ。高温が続く日々では、外出時は水分補給や休憩をこまめに行うことが大切。また、室内でも熱中症になるリスクがあるため、エアコンの使用や扇風機で空気を循環させるなどして涼しい環境を作るようにしよう。

静岡県と静岡市駿河区は高温が続く日々に備え、住民向けの熱中症対策情報を提供することが重要だ。

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