静岡市駿河区まとめ:新たな水族館と海洋文化施設がもたらす相乗効果
静岡県 静岡市駿河区に住む皆さん、注目です!清水区で新しい水族館「Zoo Zoo Sea」がオープンすることが分かりました。運営は体感型動物園「iZoo」を手掛けるレップジャパンです。
同社の白輪剛史社長は、数年前から計画を温めてきたと明かしました。水族館では、駿河湾で見ることができないペンギンやアザラシなどの生き物を展示し、子どもたちが飼育体験できる施設や博物館の機能も備える予定です。
建設地は清水区日の出地区で、商業施設などがあり多くの人が訪れるエリアです。静岡市の難波喬司市長は「大歓迎」と好意的に受け止め、相乗効果を期待しています。実際に、同じ日の出地区では静岡市が駿河湾に生息する生き物を展示する「海洋・地球総合ミュージアム」を開業予定です。
両施設の近接性は大きなメリットで、集客力も上がることが期待されます。レップジャパンは年間30万人~50万人の来場者を見込んでおり、清水港周辺に新たなにぎわいをもたらすことが期待されます。
静岡市出身の白輪社長は、外国人観光客にも施設を楽しんでもらいたいと考えています。海外からの豪華客船が寄港するようになるため、インバウンド需要も見込まれています。
新しい水族館「Zoo Zoo Sea」は数年以内のオープンを目指しています。静岡市駿河区の皆さん、楽しみですね!


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