「駿河区の模型ファンも涙 タミヤ会長の偉大な足跡を振り返る」

静岡市駿河区

静岡市駿河区まとめ:タミヤ会長追悼メッセージボード設置

静岡県 静岡市駿河区の模型・プラモデル大手タミヤ本社ロビーに、30日から8月29日まで、90歳で亡くなった田宮俊作会長への追悼メッセージを貼るボードが設置されました。ファンや取引先らが会長への感謝の言葉を書き込んでいます。

静岡市駿河区に住む方々も、タミヤ本社ロビーを訪れ、追悼メッセージを書き込まれています。例えば、横浜市から訪れた遠山友幸さん(55)は「日本の少年へものづくりの基本を教えていただいた」と書き込みました。親子2代でタミヤのプラモデルを楽しんだという遠山さんは、「僕も息子もニッパーやカッターの使い方をプラモデル作りで覚えた。大人になって役立った」と話しています。

また、静岡市の公務員水野智之さん(49)はタミヤのロゴマーク入りTシャツで訪れ、「模型のまち静岡」を築き上げた会長に感謝の言葉を書き込みました。イベント会場で会長から「楽しんでますか?」と声をかけられたという水野さんは、「気さくな方。楽しませてくれたお礼を伝えたいと思って来た。これからも楽しみ尽くしたい」と語りました。

この追悼メッセージボードは、8月29日まで設置されます。午前9時~午後4時で、土日祝と9~17日を除きます。また、お別れの会は11月14日に本社で開く予定です。時間など詳細は未定です。

静岡市駿河区に住む方々も、この機会にタミヤ本社ロビーを訪れて、追悼メッセージを書き込んでみてはいかがでしょうか。

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