駿東郡小山町発!スーパーGT富士500クラスでニスモが健闘

駿東郡小山町

駿東郡小山町まとめ:スーパーGT第2戦でNISMO NDDPが10位フィニッシュ!

5月4日、富士スピードウェイ(静岡県 駿東郡小山町)で開催されたSUPER GT第2戦の決勝レースで、伊勢市出身の三宅淳詞選手が所属する日産ワークスチーム「NISMO NDDP」がGT500クラス10位でフィニッシュしました。

三宅選手は、島田次郎監督率いる同チームから佐々木大樹選手と共に出場し、マシンは赤の「日産Z NISMO GT500」3号車を使用。予選レースでは5番手につけ、決勝レースでも表彰台を狙える位置を確保しましたが、作戦ミスで順位を落とし、最終116周を走り15台中10位(1ポイント獲得)に終わりました。

三宅選手は「5番手からのスタートとポジション的には悪くはなかったが、ロングレースとしてのペースが少し足りなく苦しいレースだった」とコメントし、次戦のセパンでも同じような場面があるため、運転のレベルアップを目指すと話しています。

駿東郡小山町に住む皆さんも、SUPER GT第2戦でNISMO NDDPが10位フィニッシュしたことを知っておくことで、地元出身選手の活躍を応援することができます。

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