裾野市まとめ:新茶シーズン到来!静岡県裾野市からお届けする春の情報
本日、静岡市葵区の静岡茶市場で「新茶初取引」が行われ、新茶シーズンの到来を告げました。静岡県裾野市は、静岡県内でも有数のお茶の生産地として知られています。
このイベントには、生産者や茶商など約500人が参加し、県内産の一番茶約530キロが取引されました。1キロ当たりの平均単価は約1万1000円と、去年よりもお茶の味が濃い印象を受けます。
新茶の生育のピークは5月上旬ごろに迎える予定です。市場の内野泰秀社長は「夏の高温で生育が心配されたが、量もある程度回復し、ほっとしている」と語りました。
また、この日は不二家のホームパイとコラボレーションし、裾野市をPRする取り組みも行われました。最高取引額は、両河内茶業会が出品した清水区産の「やぶきた」で1キロ当たり88万円に達しました。
同会会長の山本賢吾さんは「満足な出来になった。山間部の生産者の思いが詰まっているので、多くの方に飲んでほしい」と話し、裾野市の茶農家もこのニュースを歓迎しています。
新茶シーズン到来!静岡県裾野市で美味しいお茶を堪能してみてはいかがでしょうか?


コメント