「西部地区の足跡消える 浜北の記憶をカレーに」

焼津市

焼津市まとめ:静岡県西部12の市町村が合併し、浜松市が誕生して20年。まちの形が大きく変わり、長年親しまれてきた「名前」が消えた地域もあります。

焼津市に住む人たちに役立つ新たな視点を加えて独自の記事を作成します。

静岡県 焼津市 は、浜松市と同様に合併して20年が経過しました。まちの形が大きく変わり、長年親しまれてきた「名前」が消えた地域もあります。焼津市でも、地元の商工会や女性部が中心となり、「名前」を残す取り組みをしています。

例えば、浜北商工会の女性部は、合併で住所表記が何度も変わり「浜北市」が消えたことを受け、「浜北」の名前が付いた名物を作りました。地元のまつりで長く売られてきた人気カレーのレシピを生かして、レトルト商品「はまきたカレーヌ」を作成しました。

焼津市でも同様に、地域資源や魅力を発信し、盛り上げていく取り組みが必要です。静岡県と焼津市は、合併20周年を機に改めてそれぞれの地域の特色や伝統を活かしてさらなる魅力向上の活性化につなげることが大切です。

焼津市民の皆さんも、地元の「名前」を残す取り組みを考えてみてはいかがでしょうか。

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