焼津市まとめ:被ばく71年、反核を訴える集会を開催
静岡県 焼津市 のマグロ漁船「第五福竜丸」が米国によるビキニ環礁での水爆実験で被ばくしてから3月1日で71年となるのを前に、原水協は反核を訴える集会を静岡市で開催しました。原水協関係者ら約千人が参加し、「全ての核被害者と連帯し、核兵器のない世界を実現する」と強調した。
この集会は、ビキニ環礁での水爆実験に反対して行われたもので、静岡県 焼津市 の住民も参加しています。焼津市 は、第五福竜丸が被ばくした海域の近くに位置することから、市民はこの事件を重く受け止めています。
原水協の秋山正臣代表理事は、米ニューヨークで開かれる核兵器禁止条約第3回締約国会議に日本政府がオブザーバー参加を見送ったことについて「残念では済まされない。厳重に抗議する」と語気を強めました。
この集会は、反核の重要性を改めて認識し、核兵器廃絶を目指すために開かれたものです。静岡県 焼津市 の住民も参加し、被ばく71年という節目を迎え、反核の想いを新たにしました。
出典:
出典:https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1535107


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