足利市まとめ:未解決のひき逃げ事件を忘れないために
栃木県 足利市 の住民の皆さん、こんにちは。今日は、16年前に埼玉県熊谷市で起きた小学生がひき逃げされて死亡した事件についてお伝えします。
2009年9月、熊谷市で小学4年生の小関孝徳さんが帰宅途中だった際に車にひき逃げされ、残念ながら命を落としました。犯人は現在も分かっておらず、未解決のまま16年が経過しています。
事件発生から16年が経つ今月12日、遺族は新たなチラシを作成し、情報提供を呼び掛けました。5万枚のチラシを印刷し、さらなる協力を求めています。孝徳さんの母親は「息子のために多くの方が協力してくれることに感謝し、犯人逮捕に近づくことを信じています」と語っています。
実は、去年12月には熊谷市議会が「死亡ひき逃げ事故の公訴時効撤廃を求める意見書」を全会一致で採択し、国に提出しています。4年後の2029年に時効となることを前に、事件解決に向けて動いています。
栃木県 足利市 の住民の皆さんも、この未解決のひき逃げ事件を忘れないでいただきたいと思います。情報提供や協力があれば、事件解決に近づく可能性があります。小関孝徳さんの冤罪が晴らされる日を心から願っています。
栃木県 足利市 の皆さん、事件の詳細やチラシの内容などは、下記のURLで確認することができます。https://news.tv-asahi.co.jp


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