足利市まとめ:不法投棄と監視カメラ被害に注意!栃木県足利市で起きた事件を住民向けに解説
栃木県足利市では、5日、市内の林道などに畳計約1500枚や建設廃材が不法投棄され、監視カメラ4台が盗難や損壊の被害にあったと発表された。撤去費用として市が約1300万円を負担するという。
事件は、栃木市岩舟町三谷などを通る林道広戸三谷線を中心に11件の不法投棄を確認したもので、6~7月に8件と集中している。特に同線から山を挟んだ東側の同市大平町西山田の林道西山田線では、7月末に1カ所で約600枚の畳の投棄を確認した。
建設廃材はコンクリートの破片などで、2トントラック6台分になるという。市は建物解体で出た産業廃棄物とみている。過去にも不法投棄が確認されている林道広戸三谷線に設置していた監視カメラは2台が盗まれ、2台が壊された。
市は今月から夜間パトロールを始めており、監視カメラの増設も検討している。投棄者が特定できた場合は撤去を促すか撤去費用を請求する方針だ。大川秀子市長は「警察や県と連携しながら対応していく」と話した。
足利市民の皆様、不法投棄と監視カメラ被害に注意してください。栃木県足利市では、夜間パトロールを始め、監視カメラの増設も検討しています。万が一、不法投棄や監視カメラ被害に遭遇した場合は、速やかに警察や市役所に連絡してください。
栃木県足利市は、住民の安全と安心を第一に考えています。引き続き、情報を共有し、協力して事件解決に取り組みます。


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