栃木県で体験する春の風物詩!桜や菜の花、こいのぼりが作る幻想的な景色
栃木県は日本の真ん中に位置し、関東地方と東北地方の境にあります。四季を通じて変化に富み、多くの観光名所があります。春には美しい花々や風物詩が見られます。そんな栃木県で体験する春の風物詩を紹介します。
まずは「若竹の杜 若山農場」です。季節に関わらず土日祝日は、幻想的な空間を体験できる「夜の竹林ライトアップ」を実施しています。疲れたら園内にある「若竹の杜 Cafe & Restaurant」で休憩してみてください。
次に世界遺産「日光の社寺」周辺には、樹齢200年を超える桜の名木が多数点在しています。なかでも虚空蔵尊の境内に咲く樹齢約350年のシダレザクラは、大迫力で見応え充分です。
また「日光桜回遊(桜巡りイベント)」も開催されます。この時期だけのスイーツや特別限定品などが登場し、桜の名所を巡る町歩きが楽しめます。虚空蔵尊のシダレザクラは栃木県日光市稲荷町1-67にあります。
小山市原産の「思川桜」も見逃せません。ソメイヨシノが咲き始めてから1週間後くらいに開花するため、4月上旬〜中旬には約80本の思川桜が美しいトンネルを形作ります。
亀岡八幡宮の隣にある小宅古墳群は菜の花畑と桜の名所です。春になると黄色とピンク色の花々が作る鮮やかなコントラストを堪能できます。小宅古墳群は栃木県芳賀郡益子町小宅にあります。
板室温泉街では「板室温泉こいのぼり遊泳」が行われ、清流那珂川の上空を約100匹のこいのぼりが優雅に泳ぎます。夜は灯りに照らされた幻想的な光景を体験することができます。
栃木県で春の風物詩を体験してみてください!


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