以下は、作成した独自の記事です。
タイトル: 埼玉県と世田谷区で発見! 田んぼアートのスケールと技巧性に感動!
埼玉県と世田谷区で、田んぼアートを体験してきました。農協や測量設計協同組合、商工会議所がバックアップしている越谷市の「いきいき館」には、展望台があります。無料のエレベーターで昇り、100秒間、コインを使用して望遠鏡を楽しむことができます。湿度の高い夏はあまり遠くまで見えませんが、筑波山は見ることができました。
行田市では、「古代蓮の里」に展望台があります。高さ50㍍のタワーから見下ろす約2.8ヘクタールの作品は、完成度が高く、細部まで表現されています。ガラス板に反射して田んぼの写真を撮るのは難しいですが、コツや小道具があります。
世田谷区では、「和食処 おひつ膳田んぼ」で1階建てビル屋上に、1㌃ほどの田んぼアートを設けています。経営者の岡野真吾さんは、「全国田んぼアート連絡協議会」の会長です。店内のモニターカメラからも見えますが、階段を上って実際に鑑賞することができます。
各地の田んぼアートはスケールや技巧性が高く、感動的でした。


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