真岡市に明日はある!真岡工業高×monacaが協定を結び、地域活性化の新たな一歩

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真岡市まとめ:栃木県 真岡市 の工業高校と複合交流拠点施設「monaca(モナカ)」が連携協定を締結!地域活性化に繋げる新たな取り組み

真岡市の真岡工業高と荒町の市複合交流拠点施設「monaca(モナカ)」は、26日、モナカを核とした地域活動の活性化に関する連携協定を締結しました。同校が本年度から取り組むコミュニティ・スクールの一環で、両者とも協定を結ぶ初めての相手となりました。

この協定は、真岡工業高が生徒らが作った工業製品の販売や展示、出前講座などを行うことで、同校の魅力を広く発信し、生徒の学習成果を披露する場を確保しコミュニケーション能力を高めることを狙いとしています。真岡市の地域活性化に繋げる新たな取り組みです。

協定締結に合わせて、モナカで同校建設科の生徒がボランティア活動で製作した鹿島神社の末社の展示を始めました。夏ごろには、組み立て式の木工ペン立てや金属製の文鎮を販売する予定です。また、子ども向けの出前講座も行う計画です。

真岡工業高の井上昌幸校長は「工業高校離れが進んでおり魅力向上は急務。地域の拠点であるモナカとつながり、さまざまな活動に挑戦していきたい」と意気込みを語っています。モナカの久保田有紀統括責任者も「モナカは高校生たちが自ら表現するための場所としてぴったり。社会とつながり地域の輪を広げてほしい」と期待しています。

真岡市の住民の皆さん、栃木県の皆さんはこの新たな取り組みに注目し、応援してください!

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