真岡北陵高、ユネスコの力でSDGs学ぶ!県内初の認定で新たな一歩

真岡市

真岡市まとめ:真岡北陵高がユネスコスクールに認定!グローバルな視点で教育を推進

栃木県 真岡市 の真岡北陵高が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)憲章の理念実現に向けて平和や文化、人権教育などに取り組む学校を認定する「ユネスコスクール」に認定されました。県内では小、中、中等教育学校4校が既に認定されていますが、高校は初めての快挙です。

真岡北陵高は2019年から国際協力機構(JICA)の元青年海外協力隊員による特別授業や国際的な平和プロジェクトへの参加、市の友好都市オーストラリア・ハーヴィー市との交流などに取り組んできました。2022年に候補校となった後も生徒有志が「持続可能な開発のための教育(ESD)」実践隊を立ち上げるなど、多岐にわたる活動が認められた結果、今回の認定となりました。

同スクールに認定されたことで、加盟校同士の交流や情報交換などを通じた教育活動の発展が期待されています。真岡北陵高はこの機会を新たな学校づくりにつなげていき、グローバルな視点で自ら行動し、地域に貢献する人材育成に努めます。

生徒の諏訪さくら子さんは「自ら課題を見つけて解決する力が身に付き、今後のグローバルな活動につながる経験になっている」と語り、校長の橋本智先生は「加盟がゴールではなく、これを励みに新たな学校づくりをつなげていくことが大切。自ら行動し、地域に貢献する人材育成に努めたい」と話しました。

真岡市民の皆さんもこのニュースに触れ、グローバルな視点で教育を推進する重要性や可能性を考える機会にしてみてはいかがでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました