那須烏山市まとめ:JR烏山線「アキュム」導入10周年記念デザインマンホールふたが大好評!
栃木県那須烏山市は、JR烏山線の蓄電池駆動電車「アキュム」の導入10周年を記念し、昨年製作したデザインマンホールふたが想定以上の効果を生んでいる。同市では、このふたの設置に伴い、マンホールカード2000枚を用意した。
4月から配布を開始したマンホールカードは、早くも4000枚近くの申し込みがあり、好評を博している。住民や観光客が、市内各所で見つけたデザインマンホールふたの写真を撮影し、SNS上に投稿するなどして、話題になっている。
那須烏山市は、「アキュム」の導入10周年記念事業として、昨年12月から同市内の主要交差点や駅前広場など計15カ所にデザインマンホールふたを設置した。ふたのデザインは「アキュム」が走る那須烏山市の風景をイメージし、電車と自然が調和する様子を表現している。
市民や観光客がこのデザインマンホールふたを見つけることで、同市のJR烏山線「アキュム」に対する関心や愛着が高まり、地域活性化に繋がることが期待される。


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