那須烏山市まとめ:2024年度のふるさと納税寄付額が過去最高額を更新!
栃木県那須烏山市は、2024年度の市へのふるさと納税寄付額が前年度比約16億6千万円増の約58億800万円に上り、過去最高額を更新したことを発表しました。浅野正富市長は定例記者会見で、「おやま和牛などもご賞味いただきたい」と述べ、返礼品のPRを拡大強化する考えを示しています。
那須烏山市では、2019年度からボックスティッシュなどの紙製品を導入した返礼品が人気を博し、寄付額は10億円を突破した2021年度以降も伸び続けています。24年度の寄付件数は約39万9000件で前年度を約7万9000件上回りました。
返礼品の人気ランキングでは、ティッシュ60箱のセットが1番人気で、次いでプロテイン、ふとん、梨、地酒などが続きます。市は今後、「おやまブランドセレクション」認定品や新たな体験型観光を開発するなどして返礼品のメニューを増やす計画です。
また、寄付金の使途指定では「子どもの健全育成と子育て支援」が41.3%と最多でした。市は経費率を45%程度と見込んでおり、国の基準を下回る見通しです。
那須烏山市民の皆様は、ふるさと納税制度を活用して、地元の産品や体験型観光などを楽しみつつ、市の取り組みにご協力いただいています。


コメント