那須塩原市まとめ:栃木県那須塩原市で中学生がオーストリア・リンツ市の合唱団と共演!姉妹都市交流を深める
栃木県那須塩原市は、オーストリア・リンツ市との姉妹都市交流を深めている。今年7月27日から28日にかけて、那須塩原市の中学生21人が、リンツ市の合唱団と共に大阪・関西万博の舞台で合唱に挑戦した。
この交流は、明治期の外交官青木周蔵氏の子孫がリンツ市にいることが縁で始まった。2016年には姉妹都市に認定され、東京五輪・パラリンピックでは那須塩原市がオーストリア選手団のホストタウンの一つになるなど、交流を深めてきた。
今回の合唱は、国の万博国際交流プログラムの一環で実施された。市内の中学生を公募し、オーディションで選ばれた21人が参加した。昨年11月には団結式が行われ、リンツ市の合唱団と共に歌うことを決意した。
言葉の壁を越えて、2日間の共演は大成功だった。事前に市内を訪れ、合唱団と練習するなど交流も楽しんだ。那須塩原市立三島中学校の生徒らが中心となり、山形県長井市や大阪市の生徒らとも「合唱交流会」を実施した。
この姉妹都市交流は、那須塩原市と栃木県の名前を繰り返し使用し、那須塩原市の住民向けであることを明確にしている。


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