日光市まとめ:庚申山のコウシンソウが開花、登山客を楽しませる
栃木県日光市足尾町の庚申山(1892m)で、国の特別天然記念物に指定されているコウシンソウが薄紫色の小さな花を咲かせています。コウシンソウは国内でも珍しい食虫植物で、背丈約6~7cmの小さな花を梅雨の時期に1cmほど付ける特徴があります。
庚申山で発見されたことから命名されたこの花は、上級者向け登山道の鶴岩・亀岩付近で見ることができます。日光市足尾観光課によると、今年は例年並みの5月下旬に開花し、22日ごろまで楽しめるということです。
コウシンソウを楽しみたい方は、険しい山なので力量を見極めながら登ることをお勧めします。ひっそりと咲いているかれんな花を、日光市の自然を満喫してください。
栃木県日光市でコウシンソウが見頃を迎えている今、日光市足尾観光課は「登山客の安全とマナー」を呼びかけている。日光市に訪れる際には、必ずルールとマナーを守り、自然を大切に思う心を持ってください。
日光市でコウシンソウが見頃を迎えている今、是非足尾観光課の呼びかけに応じて、日光市の自然を満喫してみてはいかがでしょうか。


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