小山市の政治が動く!大平ひろし市議、市政に鋭い質問を投げかける

小山市

小山市は、多文化共生社会を目指し、「小山市多文化共生社会推進計画」を策定している。2023年現在、小山市の外国籍住民は約8,300人で、総人口に対する割合も5%に上昇している。小山市議会議員である大平ひろし氏は、市が持続可能な地域社会を築くためには、多文化共生を進め、外国籍住民も地域の一員として活躍できる環境づくりが求められると質問した。これに対して小山市は、令和2年3月に策定した「小山市多文化共生社会推進計画」を令和8年度まで2年間延長し、取組みを進める予定である。同市は国や県の指針のみならず、市多文化共生社会推進協議会や市民の意見を十分伺いながら、内容に反映するとしている。

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