さくら市まとめ:栃木SCの新しい専用練習場で、選手とファンが一体となったイベント開催!
栃木県さくら市に建設中のサッカーJ3チーム、栃木SCの新しい専用練習場。今年10月末の完成を目指して工事が進められていますが、この度、選手とファンが一体となったイベントが開催されました。
内容は、芝の苗をポットに入れる作業です。栃木SCの選手15人とファン約170人が参加し、ゲストとしてベルギー1部ルーヴェンの明本考浩選手も加わりました。このイベントは、日本サッカー協会が無償で提供する苗を使用したもので、栃木SCが新しいグラウンド整備に合わせて応募しました。
参加者たちは、約4万個のポットに芝の苗を移し替えました。育った苗は7月中旬にグラウンドに植える予定です。選手らは「自分たちの作った苗のグラウンドで、選手たちが練習するのが楽しみ」と語り、ファンも「練習場の苗作りをファンの方と一緒にできて楽しい」と笑顔を見せました。
栃木SCの藤原健介選手は、「5月31日の讃岐戦で勝って笑顔なので、良い雰囲気で取り組めている」と語り、明本考浩選手は「栃木SCはもっと上に行かなくてはいけない。もっと環境が良くなるように働きかけたい」とチームの今後の目標を語りました。
このイベントを通じて、さくら市と栃木県のサッカー愛好家たちは、選手とファンが一体となった取り組みに参加することができたのです。

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