さくら市民が注目!足利市立美術館で開催中の世界最高峰絵本展

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さくら市まとめ:栃木県で開催中!世界最大規模の絵本原画コンクール展

栃木県足利市立美術館で、現在「ブラチスラバからやってきた! 世界の絵本パレード」と題された企画展が開催されています。同展は、スロバキアの首都ブラチスラバで2年ごとに開催される世界最大規模の絵本原画コンクール「ブラチスラバ世界絵本原画展」で上位入賞した11組と国内トップレベルの10組の作品を一堂に紹介するものです。

この企画展は、冷戦期の1967年から始まり半世紀以上の歴史を持つ東西文化交流の象徴とも言える絵本原画コンクール。2023年冬開催の入賞作品が展示されており、世界36カ国から275組の作家が参加した中で選出された日本代表10組の作家の原画と関連資料も並びます。

会場では、原画のそばに現地の絵本も展示され、手に取って読むことができます。学芸員は「国内外最高峰の絵本と触れ合うことができる貴重な機会」と語り、国ごとに個性がある本づくりを楽しめるとしています。

開催期間は7月6日までで、月曜休館です。31日と6月28日には学芸員によるギャラリートークも開催されます。栃木県さくら市の皆さん、この機会に足利市立美術館を訪れて、世界の絵本パレードを体験してみてはいかがでしょうか。

問い合わせは同美術館(電0284-43-3131)まで。

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