さくら市の野球少年も憧れる!宇都宮市出身の田嶋大樹投手、新たな武器を磨く

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さくら市まとめ:栃木県を代表する田嶋大樹投手の挑戦

プロ野球の今シーズンが始まります。栃木県出身で、ことしの活躍が期待されている選手は、オリックスの田嶋大樹投手です。宇都宮市出身の田嶋投手は、佐野日大高校を卒業後、プロに飛び込んで8年目になります。

新しいフォームで挑むプロ8年目 田嶋投手は去年の冬から、新しいフォームを試すことにしました。つま先に体重を載せ、両手を体の後ろ側まで引き込んでから投げ始めるフォームです。新しいフォームに変えることでボールに力が伝わりやすくなり、スピンがかかったキレのあるボールが投げられるようになるといいます。

栃木県出身の田嶋大樹投手はプロ8年目に挑む今シーズン、「しっかり指でボールを切れているから回転数も多いし、しっかり力が伝わっているので球に重みもある。これならバッターと勝負ができる」と新しいフォームの成果を語りました。

栃木県のみなさんに応援していただけるように頑張るという田嶋投手は「大好き」と話す栃木県から、プロに飛び込んで8年目のシーズンを迎えます。みずから追い求めた新しいフォームとともに、大きな飛躍をめざします。

宇都宮名物のギョーザでスタミナを蓄えて、今シーズン、活躍する姿を見るのが楽しみです。

栃木県を代表する田嶋大樹投手の挑戦に注目です。

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