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さくら市

さくら市まとめ:栃木県さくら市で高校生5人による感動的な救出劇!

栃木県さくら市に住む高根沢高校と作新学院高校、宇都宮高校の1年生5人組が、JR氏家駅で自殺を図ろうとしていた男性を発見し、声をかけながら線路から降りるのを防ぎ、警察に引き渡したという感動的なニュースがありました。

4月17日午後8時30分ごろ、5人は高校の部活動終わりに帰宅途中、JR氏家駅で再会し、ホームで20代の男性が線路に降りようとしているのを目撃しました。川村さんが駅員を呼び出すインターホンを押し、皆で男性の元へ駆け寄り線路に降りないようにした後、吉成さんが男性に「落ち着きましょう。話を聞きます」と声をかけました。

その後、男性は落ち着き、口から「死のうと思った」などと言葉を漏らしましたが、5人は駅前にある交番を訪れて警察官に男性を引き渡し、尊い命を救ってくれました。

さくら警察署の石塚俊光署長は「なかなかできることではない。勇気ある行動に感謝します」と称え、感謝状が贈られました。受け取った川村蒼太さんは「人の命を仲の良い5人で助けられてよかった」、小池泰雅さんは「苦しい時があるからこそ、幸せな時間がより輝いてくると思うので、結果として命を助ける判断ができてよかった」と話しました。

この事件は、さくら市に住む高校生の勇気と仲間意識が人命救助に繋がった素晴らしい例です。

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