佐野市まとめ:栃木県で小児がん支援のレモネードスタンド開催!佐野市からも参加を!
栃木県内では、宇都宮市と真岡市で「レモネードスタンド」という小児がん支援活動が行われました。全国各地で開催されたこのイベントは、アメリカで始まったもので、日本でも年々支援の輪が広がっています。
栃木県内では、宇都宮市のあずま保育園と真岡市で開催されました。レモネードスタンドを企画した大田和涼子さんは、実際に小児がんで娘さんを亡くし、同じ病気の子どもたちを支援したいと去年初めてイベントを開きました。
当日は、レモネードの販売や子ども用衣服のバザーのほか、焼きそばやピザの販売も行われ、売り上げは全額寄付されます。参加者は「少しでも支援につながればと思い購入しました」と話し、子どもたちは「レモネードは好きです。皆が元気になるようにと願って買いました」と笑顔で語りました。
全国一斉に午後2時にシャボン玉を飛ばすイベントも行われ、参加者は願いをひとつにしました。大田和涼子さんは「時間やお金をかけてわざわざ来てくれて、思いを届けてくれる人たちがいる。この活動に真摯に向き合って、よりたくさんの子どもたちに笑顔になってもらえるように、届けたいと思います」と話しています。
佐野市の皆さんも、小児がん支援のレモネードスタンドに参加してみませんか?


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