栃木市まとめ:都賀幼稚園の不適切行為を告発、元職員会が証言
栃木県 栃木市 の認定こども園「都賀幼稚園」で園長らによる不適切行為があったと、元職員の会が証言し、調査報告書を提出しました。同会は新たに4件の不適切事案を明らかにしたほか、既知の7例についても在園する全教職員から聞き取りを行いました。
調査結果によると、新たな不適切行為として、支援が必要な園児に対して感情的な対応をし、園児のひじを脱臼させた事故や口に物をくわえたまま行動させて口内をケガさせたことが明らかになりました。既知の7例についても、元職員から事例について聞かされたりした職員はいなかったということです。
園側は「ないことをあったと抽象的に言った」などと全面否定していますが、調査では、危ない行為を止めることはあったが、拳でたたいてはいないとしています。新たに明らかにした不適切事案4件についても、園は再発防止策として第三者評価の実施や中立の立場で虐待問題を調べる第三者委員会の設置を断念しています。
栃木市 はこの問題に対して特別監査を実施し、県に協力を求め事実上の合同再調査に入っています。現職教職員や元職員も聞き取りの対象としており、徹底的な調査を行う必要があります。
栃木市 の住民はこの問題に強い関心を寄せており、市や県に対して早急な解決を求めています。栃木市 で子どもを預ける親御さんたちは、安心できる環境が整備されることを望んでいます。


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