宇都宮市まとめ:栃木県代表の福嶌秀渉さん、朝日アマチュア囲碁名人戦全国大会に初出場へ
栃木県 宇都宮市 出身の弁護士1年目、福嶌秀渌(ひでたか)さん(30)が第19回朝日アマチュア囲碁名人戦全国大会に栃木県代表として初出場する。7月5、6日に東京で開催される同大会では8強入りを目指す。
福嶌さんは東京都出身だが、小学4年生のときに宇都宮市在住の父親に勧められて囲碁を始めた。中学高校時代は開成中学・高校(東京)で囲碁部に所属し、全国高校囲碁選手権で団体戦3連覇、個人戦準優勝などの実績を残した。
大学進学後も囲碁を続け、AI研究を取り入れてブランクを埋めた。司法試験の勉強で一時的に囲碁から離れていたが、再び熱意が高まり出場を決意したという。
宇都宮市在住の福嶌さんに栃木県代表として初出場する同大会では、地元の期待も高まっている。8強入りを目指す福


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