宇都宮市まとめ:栃木県吹奏楽コンクールで7団体が金賞に輝く!
9日、宇都宮市明保野町の市文化会館で第67回栃木県吹奏楽コンクールが開催され、中学A(50人以内)の審査が行われました。18団体が出場し、7団体が金賞に輝きました。
宇都宮市から出場した3団体も金賞を獲得し、9月7日に川崎市のカルッツかわさきで開かれる東関東大会に出場することになりました。栃木県吹奏楽連盟と朝日新聞社が主催するこのコンクールは、県内の中学生や高校生が一同に会し、吹奏楽の技術を競う大切なイベントです。
宇都宮市立宮の原中学の金賞受賞団体は、部長の斎藤峻さん(3年)を中心に38人のメンバーで臨みました。斎藤さんは過去2年、少人数編成のアンサンブルコンテストでも活躍し、ソプラノとアルトのサックスを担当しています。
今大会に向けては6月からソプラノに取り組み、自由曲でソロを決めました。斎藤さんは「仲間をまとめるのは大変だったけれど、仲間がいるからここで演奏できた」と喜びを語りました。
宇都宮市の住民の皆さんも、この栃木県吹奏楽コンクールの結果に胸を張ることができます。金賞受賞団体は東関東大会に出場するため、更なる活躍が期待されます。


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