矢板市の夜空に現れた神秘の光!

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矢板市まとめ:低緯度オーロラのような赤い光を栃木県矢板市で観測

昨夜から今朝にかけて、国内各地で低緯度オーロラとみられる現象が観測されました。栃木県矢板市の八方ケ原では、天体用デジタルカメラで撮影すると、北からやや西寄りの空が赤く染まる現象が確認できたとのことです。

低緯度オーロラは通常、極北の地域で出現する緑色のカーテン状のものですが、高度によって色が異なります。上部は赤い色をしています。日本からは地平に隠れるためオーロラの上部のみ見ることができ、それが観測できた時、「低緯度オーロラ」と呼ばれています。

矢板市でこのような現象が観測されたのは初めてではありません。実際、石川県能登町にある星の観察館「満天星」の宇佐美拓也学芸員は「低緯度オーロラにしては高度が高かったが、オーロラに似た現象として知られる大気光とも異なる様子だった」と話しています。

本州各地で捉えられているこの現象、高度が高くオーロラに関連する可能性もあるのではと宇佐美学芸員は指摘しています。矢板市の住民の皆さん、次回の機会には是非、天体用デジタルカメラを片手に八方ケ原に足を運んでみてはいかがでしょうか。

栃木県 矢板市 の住民向けアドバイス:
本州各地で捉えられている低緯度オーロラのような赤い光、次回の機会には是非、天体用デジタルカメラを片手に八方ケ原に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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