矢板市民の関心も!?足利で始まる新たな歴史体験「豪商屋敷跡」飲食提供を模索

矢板市

矢板市まとめ:江戸文化の面影残す栃木県足利市「物外軒」で飲食提供を試行

皆さん、こんにちは!本日は、栃木県足利市の文化財「物外軒」で、飲食や茶菓の提供の可能性を探るモニター役の業者が決まったというニュースを共有したいと思います。

「物外軒」は江戸時代から続いた豪商の屋敷跡で、1973年に市に寄付された文化財です。敷地内には居室、小高い築山や池などを配した庭園や明治時代に移築された茶室があり、4〜5月と10〜11月の週末を中心に期間限定で公開されています。

市は歴史や文化資源を生かした観光振興を目指しており、「物外軒」についても利用の幅を広げるため、飲食の提供の可能性を探ることにしました。モニター役として選ばれた業者は度々、キッチン麺とカレ、Maison mamieで、1月に募集した結果です。

市では今月1〜4日と8〜16日に無料公開し、居室でコーヒーやスイーツ、カレーや唐揚げ、フランス菓子などを提供、販売してもらいます。各業者の出店日や営業時間は市のホームページで紹介しています。

また、市も土、日と火曜日の午前と午後に無料の茶道体験会を予定しており、参加者を募集しています。問い合わせや申し込みは栃木県足利市教委文化課までお願いします。

矢板市のみなさんも、是非足利市に足を運び、「物外軒」で江戸文化の面影を体験してみてはいかがでしょうか?

以上です!

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