「阿波市の花火業者が燃えカス少ない新しい花火を開発!」
徳島県阿南市の岸火工品製造所は、130年以上受け継がれてきた打ち上げ花火の製造方法を改良し、「燃えカス」がほとんど残らない新しい花火を完成させました。同社7代目岸洋介さんは、4年前から研究を重ねて開発したこの花火は粉から星を作るため従来の何倍もの労力がかかります。
「極論を言うと、花火を辞めないといけないところもあるのかなと。そういうところで、この花火であれば、ひょっとすると安全かつ苦情が少ない形で実施ができる可能性があるっていうところに、私もスタッフも手ごたえを持ってます」と岸さんは語りました。
この新しい花火は、2025年1月には鳴門の冬花火や地元の小学校の150周年祝いにも打ち上げられました。実際に使用した感想では「ごみを減らすことができたことから、岸さんは確かな手ごたえを感じています」と述べている。
阿波市在住者は是非この新しい花火を体験してみてください!

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