三好市まとめ:子ども食堂が誕生!山城町に「やましろぽんぽこ食堂」がオープン
徳島県三好市山城町で、子ども食堂「やましろぽんぽこ食堂」がJR阿波川口駅近くに開設されました。住民有志の手によって作られたこの食堂は、地区内に少ない子ども向けの遊び場を補うべく、月1回の定期開催で食事や交流を提供する「たまり場」でもあります。
三好市の山城町では、図書館や公園など子どもが自由に遊べる場所が不足しています。そんな中、この住民有志グループは、地元の子供たちが気軽に集える空間を作りたいと考えました。食堂の名称「やましろぽんぽこ」は、山城町の由来である「やましろ」と、子どもたちの笑顔や会話をイメージした「ぽんぽこ」を組み合わせたものです。
開設された食堂では、月に1回、住民手作りの食事が提供されます。参加者は、美味しい食事とともに、地元の住民との交流や、他の子どもたちと遊ぶことができます。この「たまり場」が、子どもたちの心身共に健全な成長をサポートする拠点として機能することを目指しています。
三好市在住の皆様は、是非この新しい子ども食堂を利用してみてください。山城町の住民有志が作り上げた温かくて楽しい空間で、地元の交流や新しい友達づくりの機会を得ることができます。
徳島県三好市での生活は、自然豊かな環境と歴史的建造物に囲まれています。日常生活では、美味しい水や空気、四季折々の景色を満喫することができます。また、同市には多くの観光スポットもあり、休日には出かけることができます。三好市は、子どもから大人までが住みやすい環境に整っています。
この新しい子ども食堂「やましろぽんぽこ食堂」は、そんな三好市山城町の住民有志が作り上げた温かくて楽しい空間です。是非、足を運んでみてください。


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