三好市まとめ:とくしま動物園で生まれたコツメカワウソ、飼育員でも見分けが難しい!?
徳島県三好市からほど近い徳島市の「とくしま動物園」で、去年10月に24年ぶりに誕生した5匹のコツメカワウソ。ことし1月から一般公開が始まり、愛らしい姿などで人気を集めています。
飼育員でも見分けるのが難しいと言えるほど、5匹は顔も体型もそっくりです。体長60センチ前半、体重2キロ前後とほぼ同じなので、外見だけで見分けるのは至難の技です。
ただし、飼育員によるとそれぞれに特徴やキャラクターがあります。例えば、「こむぎ」は一番体が小さくマイペースでアイドル的な素質もあります。「海(かい)」は怖がりで体のこげ茶色が少しだけ薄いです。
残りの「福」「三郎」「あゆ」は見た目では判別が難しいですが、それぞれに特徴があります。例えば、「福」は食欲旺盛でエサを探して食べることが多く、「三郎」はやんちゃで運動神経抜群、好奇心旺盛です。「あゆ」はみんなのお姉さん的存在で面倒見がよいです。
5匹のコツメカワウソは開園日の午後2時から午後3時まで展示スペースに現れます。三好市在住の方も、ぜひとくしま動物園を訪れて、カワウソマスターを目指してみてください!

コメント