鳴門市まとめ:大塚国際美術館でモネの「大睡蓮」展示とスイレンの花見頃を迎える
徳島県鳴門市にある大塚国際美術館では、現在、画家クロード・モネの大作「大睡蓮(だいすいれん)」を陶板で再現した作品が屋外展示されています。同館の池では本物のスイレンの花が見頃を迎えているため、来館者は美術館と自然を同時に楽しむことができます。
「大睡蓮」はモネの代表作の一つで、同館ではこの作品をイメージしたランチやスイーツも提供しています。1階のレストラン・ガーデンでは「スイレンランチ」(税込み1800円)が味わえます。このメニューは阿波尾鶏のチーズパン粉焼きをメインに、色とりどりの野菜で池に咲くスイレンを表したものです。1日60食限定なので早めの来館をおすすめします。
また、地下2階カフェ・ド・ジヴェルニーでは「睡蓮 緑のハーモニー」をイメージしたスイーツ(税込み700円)も提供しています。このスイーツはパイン風味のゼリーとメロンジュレ、クリーミーなババロアが織りなす3層のハーモニーを味わうことができます。こちらは1日30食限定で8月31日までの提供です。
大塚国際美術館では「陶板名画に花と食で、モネを満喫していただければ」と担当者が話しています。徳島県鳴門市に住む方々はこの機会に大塚国際美術館を訪れてみてはいかがでしょうか。
問い合わせは同館(088・687・3737)までお願いします。

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