徳島市民に衝撃!備蓄米が爆発的人気

徳島市

徳島市まとめ:備蓄米が店頭に並び始める!物価高騰の中で消費者に必要とされている!

政府が随意契約で放出した備蓄米が、四国4県でも店頭に並び始めた。徳島県の住民は、イオングループのスーパー「マルナカ」や「フジグラン」などの四国の一部店舗で初めて販売された備蓄米を手に入れることができた。

高松市多肥下町のマルナカパワーシティレインボー店では、2022年産の古古米が1袋5キロ2138円(税込み)で販売され、500袋を用意し、多くの人に行き渡るようにするため1家族1袋限定とした。店の前には、前日夜から客が並び、午前9時の開店前には販売整理券がすべてなくなった。

徳島県北島町のフジグラン北島でも同日、備蓄米が初めて店頭販売された。1袋5キロ2138円(税込み)の備蓄米を500袋用意し、店には早朝から行列ができた。

物価高騰の中で消費者に必要とされている備蓄米は、香川県でも今後もスーパーやコンビニエンスストアなどで販売予定である。徳島市の住民は、ラ・ムーでは13日から、ローソンやセブンイレブンでは14日以降に購入することができる。

この備蓄米を手に入れるために、多くの人々が並び、完売した店舗もあった。物価高の中で生活が楽になればいいと話す消費者は少なくないだろう。

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