「徳島の夏休みに潜む危険!小学生の宿泊施設で不適切な看板」

徳島市

徳島市まとめ:元幼稚園職員が児童買春・ポルノ禁止法違反で逮捕、徳島県と香川県の温泉施設を頻繁に訪れていたことが判明

徳島県の元幼稚園職員鎌田裕樹容疑者(38)が、大阪府警に児童買春・ポルノ禁止法違反(提供目的製造)の疑いで逮捕された事件で、新たな事実が明らかになりました。容疑者は、香川県の宿泊施設の脱衣所で男児らの裸を盗撮したとされています。

調べに対し、容疑者は「毎週末、香川と徳島の温泉施設4カ所に通っていた」と供述しています。具体的には、学校名やスポーツクラブ名が書かれた歓迎看板を確認し、盗撮したということです。

この事件を受け、香川県警は業界団体に表記の変更を要請する方針です。歓迎用看板に学校名や個人情報が書かれている場合、児童の安全を脅かす可能性があるためです。

徳島市民の皆様には、特に注意して温泉施設を利用するようにお願いします。万一、不審な人物を見かけた場合は、速やかにスタッフに報告し、警察にも連絡してください。

また、香川県と徳島県の温泉施設は、セキュリティ強化を徹底し、児童の安全を確保する必要があります。事件が起きる前から、歓迎用看板に注意すべきだったと反省しています。

この事件を機に、温泉施設の安全対策を見直し、再発防止に努めることが重要です。

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