徳島高生徒のタブレット激故障!県知事も怒り心頭、教育委の遅れと中国製造元の無責任に住民は憤慨

徳島市

徳島市でタブレット端末の異常事態!原因は?対策は?
徳島県教育委員会が2020年度に調達し、全県立高校などに配備された「1人1台」のタブレット端末。半数を超える数が故障したとの報道がありました。徳島市の住民の皆さんも心配されていることでしょう。

まずは、事態の概要からです。2020年度に1万6500台を調達し、2021年4月から使用開始したタブレット端末ですが、半数以上が故障してしまったという異例の事態です。修理や予備機の使用で対応していますが、追い付かず現在も7500台以上が不足している状況にあります。

では、この原因は一体何なのか?調査結果によると、製造元である中国のパソコン会社「ツーウェイ」社製タブレット端末の品質不良が主な要因とみられています。具体的には、バッテリーの過熱や充電トラブルなどが報告されています。

では、この事態を徳島市の住民はどのように対策すべきなのか?以下にいくつかのポイントを挙げます。

・修理や予備機の使用で対応中なので、当面は通常通り使うことができます。
・正常な状態に戻るのは9月ごろとアナウンスされています。心配する必要はありません。
・タブレット端末が故障した場合、学校等に速やかに連絡し、修理や交換の手続きを取ってください。

徳島市で生活されている方々も安心して使える環境を整えていくために、情報共有と協力が大切です。早期解決を願うばかりです。

この事態を受けて、徳島県教育委員会は原因の調査や対策を急ピッチで進めているとのことです。詳細な情報がわかり次第、またお知らせします。

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