足立区初!ららテラス北綾瀬がついにグランドオープン

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足立区まとめ:「三井ショッピングパーク ららテラス北綾瀬」グランドオープン!東京都足立区の新たな商業施設が6月24日開業

東京都足立区の東京メトロ北綾瀬駅前で整備されていたライフスタイル型商業施設「三井ショッピングパーク ららテラス北綾瀬」が、6月24日のグランドオープンを迎えます。約50店が出店するこの施設は、鉄骨地下1階、地上4階建て延べ約3万2,000平方メートルと大規模で、売り場面積は約1万6,000平方メートルに及びます。

北綾瀬駅北改札からデッキで接続されるこの施設は、近隣住民や駅利用者の暮らしを支える商業施設です。スーパーの「サミットストア」や大型フードコートなどが登場し、足立区最大級の売り場面積を誇る「サミットストア」は必見です。

その他にも衣料品・食品・生活雑貨の「無印良品」、家電の「ノジマ」、靴の「ABCマート」、書籍・文具の「くまざわ書店」など約50店が集結します。駐車場は約200台分、駐輪場は約600台分を確保し、利便性も高くなっています。

足立区ではこの開業に合わせて、北綾瀬駅とららテラス北綾瀬を結ぶデッキや北綾瀬駅前交通広場を整備しています。北綾瀬駅は東京メトロ千代田線の起点で、2023年度で1日平均約4万人が乗降するなど、非常に利用者が多い駅です。

この施設と駅周辺では足立区と三井不動産により土地区画整理事業や再開発の計画があり、ららテラス北綾瀬と駅前交通広場の整備はその第1弾になります。東京都足立区で新たな商業施設が誕生し、地域住民の生活をより便利にします。

是非この機会に「三井ショッピングパーク ららテラス北綾瀬」へ足を運んでみてください。

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