「足立のレトロランドマーク復活!お化け煙突が語る下町の歴史と情緒」

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足立区まとめ:かつての千住火力発電所の「モクモク」が帰って来る!山岸がくぶち店の屋根に設置された4本の「お化け煙突」

東京都 足立区 で、日光街道沿いのビルの屋根から空に伸びる4本の「お化け煙突」をご存知ですか?実はこれ、かつてこの地にあった千住火力発電所の「モクモク」ことお化け煙突を模したオブジェです。

東京都 足立区 で額縁店を営む山岸正弘さん(75)が自宅兼店舗を建て替えた平成9年に、地域のシンボルだったお化け煙突を復活させようと屋根に設置したもの。場所によって見える本数が違うのが「お化け」と呼ばれた理由の一つですが、屋根の上の4本も本家と同じひし形に配置されています。

山岸さんご自身は生まれも育ちも 足立区 の方で、「子供のころ遊びに夢中になって迷ったとき、遠くからも見える煙突を目印に家まで帰った。モクモクと立ち上る煙は希望の象徴で、見る度に頑張れよと励まされている気になった」と懐かしく語っています。

是非、足立区 の日光街道を散策する際には、この「お化け煙突」を見つけてみてください!

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