あきる野市の八坂神社が新社殿を南側に移設!地鎮祭で安全祈願
東京都 あきる野市 の青梅市天ヶ瀬町にある八坂神社は、都市計画道路青梅3・4・4号線街路整備事業による道路工事のため、神社敷地を通過することから、南側に社殿を移設新築することになりました。2025年春には地鎮祭が執り行われ、安全祈願がなされました。
八坂神社は創建年代など不詳ながら古くから牛頭天王社と称し、地域住民の崇敬を集めてきた歴史ある神社です。祭神は須佐之男命(スサノウノミコト)で、菅原道真公も相殿され、疫病退散や病気平癒のご利益があると信仰されてきました。
移設新築工事は2022年に始まり、神社役員らが中心となり、地元住民の理解を得て進められました。11月には寄付金の呼びかけも行われました。新社殿は今秋に竣工予定です。
八坂神社は奉賛会や自治会などにより守られてきましたが、現在は若い世代を含む地元住民の協力で再建事業が進められています。安堵の表情を浮かべる原嶋さんは「先輩方が守り続けてきた神社をなくすわけにはいかない」と語っています。
神社は地域コミュニティーを守り、元旦祭や5月2日の祭礼などを行う重要な存在です。並木さんも「祖母に『お参りすれば長生きする』と言われ、父親も参集殿の建設に関わった」と話し、代々受け継がれてきた神社を守る熱い思いを語っています。
東京都 あきる野市 の八坂神社は地域住民に愛される神社です。新社殿の竣工を心待ちにする地元住民も多くいるでしょう。


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