荒川区のとんかつ屋に集う人々、俳優安藤玉恵が明かす下町での日常

荒川区

安藤玉恵さんは、早稲田大学演劇倶楽部出身の女優で、舞台、テレビドラマ、映画と幅広く活動しています。連続テレビ小説や人気ドラマシリーズに出演し、高崎映画祭最優秀助演女優賞を受賞するなど、たしかな演技力で注目を集めています。

本書「とんかつ屋のたまちゃん」は安藤さんの初著書で、自身の半生を振り返り、子どもの頃から持っていた「人って面白いな」「私も誰かを楽しませたいな」という思いが、今の役者の仕事にもつながっていることを語っています。

本書では、ユーモアたっぷりの文章で、安藤さんの生い立ちや両親の影響、保育園時代のモノマネなど、面白くて笑えるエピソードを交えながら、役者としての想いや信条を語っています。

本書がはじめての著書となる安藤さんですが、将来もいろんな役のオファーが来てほしいと願っており、「人を楽しませることが好き、面白がってほしい」という思いを大切にし続けていくことでしょう。

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