文京区まとめ:東大前駅で起きた殺人未遂事件と文京区の安全対策
7日夜、東京メトロ南北線東大前駅(東京都文京区)で大学生の男性が刃物で切りつけられた事件で、無職戸田佳孝容疑者(43)が殺人未遂容疑で現行犯逮捕されました。調べに対し、「狭いところならば逃げられないだろうということで電車での犯行を決意した」と供述しています。
事件は、長野県の自宅から刃物を持って上京した戸田容疑者が、東大前駅で男性の頭部を包丁のような刃物で切りつけ、殺害しようとした疑いがあります。電車到着直後に男性を襲い、車内まで追ってさらに2回ほど切りつけたと供述しています。
警視庁は、戸田容疑者が事件を起こす意図を持って上京したとみて経緯を調べています。事件当日、戸田容疑者は長野県生坂村の自宅を出発し、JR明科駅から電車に乗り、正午ごろに東京都八王子市のJR中央線高尾駅で下車した後、午後4時ごろに東京大近くの東京メトロ本郷三丁目駅に到着し、事件を起こしました。
文京区は、安全対策として、地域住民向けの防犯情報やイベント情報を配信する「文京区防犯メール」や「文京区防犯アプリ」を提供しています。区内には、多くの大学や研究機関が立地し、学生や教職員も多く居住しているため、安全対策は重要な課題です。
文京区民の皆様は、日常生活で注意すべき点として、以下のようなことを心掛けることが大切です。
* 不審者や不審車両に注意する
* 夜間や暗い場所を避ける
* 大きな音や明るい光を利用して防犯対策を行う
文京区は、住民の安全と安心を最優先に考えています。区内で事件が起きてしまったことは残念ですが、地域住民が一体となって防犯意識を高め、安全なまちづくりを目指すことが大切です。

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