文京区まとめ:空き家ゼロにの日を機会に考える文京区の空き家問題
本日8月2日は「空き家ゼロにの日」です。総務省の調査によると、全国の空き家は900万戸で過去最多となりました。東京都では89万6500戸が空き家となっており、23区でも64万6800戸あります。文京区も例外ではなく、40%台に上る「使用目的のない空き家」が存在します。
空き家は放置されると倒壊や外壁の落下などの危険を増すだけでなく、ごみの不法投棄や放火など治安の悪化にもつながります。文京区では、練馬区に次いで「腐朽や破損がある空き家」の割合が高く、早急な対策が必要です。
国は改正空き家対策特別措置法を施行し、市区町村が「管理不全空き家」を認定し、勧告・指導できるようにしています。文京区の住民の皆様も、空き家問題に注意を払い、地域の安全と美観を守るために協力することが大切です。
文京区で空き家を所有している方は、是非この機会に空き家の管理や活用について考えてみてください。


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